友人が便利屋さんを起業した

便利屋というのは特定の専門業種ではなく、様々な雑事を引き受ける職種です。
特殊な買い物の代行や遺品整理など、多くは手間がかかったり力が必要な仕事を依頼されます。
数年前、私は幼児向けの天体観測の入門講座を主催していたのですが、
その講座に使っている天体望遠鏡のうちの一体が壊れてしまったのです。
買い直すには高価で予算が足りませんでした。
幸いにも部品を集めてくれば修理できることが判明したのですが、
それがどこで手に入るのか私には不明だったので、便利屋を東京で営む友人の力を借りたのです。
彼は当時起業したばかりだったので正直私は心配だったのですが、
なんとかこちらが指定した日付までに頼んでいた部品を届けてくれました。
その際になぜ便利屋を起業したのかについて、彼に質問してみました。
彼はもともと大手の商社に勤務していたのですが、
人の喜ぶ顔を見ることのできる仕事に就きたいと思い便利屋を選んだそうです。

天体観測仲間が腎不全治療を始めたらしい

天体観測をしていた仲間が腎不全治療を始めたということで、
少なからずショックを受けてしまいました。
全くそのような素振りを見せることはなかったのですが、
健康診断を受けたら腎臓の状態がかなり悪くなっていて
気づくのが遅れたら大変な状態になっていたということだったのです。
自分もショックを受けたぐらいですから、
さぞ本人はショックだっただろうと思っていたのですが、
それほどでもなく好きな天体観測は続けることができるということだったので、
ホッとしたという話です。
ここまで強い精神は立派なものだと関心した自分は、
少し腎不全治療の入門書などを読んでみてどのようなものかと勉強してみたのですが、
かなり大変そうなものでますます彼の凄さを思い知ることになりました。